Feb. 24, 2025
若いころに、スティーヴン・キングの本を読みました。30年後にはずっとスティーヴン・キングの本を読んでいます。文学作品の数たるや65を書きました。
「たるや」
若いころに、スティーヴン・キングの本を読みました。
30年後には経っても、ずっとスティーヴン・キングの本を読んでみ続けています。
文学作品の数たるや65を書きました65編に上っています。
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「たるや」は日常会話の範囲では使用しない、高度の語彙です。フォーマルな記述などに用いられる文語です。より高度な文語であれば「です・ます」体で書くとおかしく、「ある・である・のだ」などと一緒に用いられることが多いので、より適切な文体としては:
『若いころにスティーヴン・キングの本を読んだ。そして30年後の今も、なお彼の書を読み続けている。文学作品の数たるや、実に65作に及ぶのである。」といった文体が適しています。N4などは口語の日常表現が主体ですが、N2やN1になると、高度な文語の語彙がでてきます。これは「読む」ために必要な知識であり、「書く」ために必要な知識ではありません。「書く」練習をするのであれば、その文章の「フォーマル度」「文語度」も勘案する必要があります。
「たるや」
若いころに、スティーヴン・キングの本を読みました。
30年後にはの今でもずっとスティーヴン・キングの本を読んでいます。
(その)文学作品の数たるや65を書きました。(65になりまし、or 65を超えました)。¶
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「たるや」は何かと思ったら、最後に「数たるや」で分かりました😂
「たるや」 This sentence has been marked as perfect! 「たるや」 |
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30年後にはずっとスティーヴン・キングの本を読んでいます。 30年後 30年後 30年 |
文学作品の数たるや65を書きました。 文学作品の数たるや65を (その)文学作品の数たるや65を書きました 文学作品の数たるや |
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