相づち
Open to any feedback
日本語のヒアリング能力の上達には毎朝通勤中にポッドキャストを聞いているんですけど、それらのポッドキャストではホストが一人で聞き手に直接話をする事情なので、先日まで日本人が実際に日常会話をしているのはあまり聞いたことがありませんでした。以前アニメを観たことがあるんだけど、それに【相槌】がありません。日本の相づちについて読んだことがあったんだけど、実際にはどの程度使われるか、めちゃくちゃ過小評価しました。
より自然な普段の人間との交流を聞くことは大事だと思うので、N4、N3ぐらい二人で話し合うポッドキャストを探して、いくつか見つけました。それらでは全部、一方のホストが話しているうちに、もう一方が頻繁「そう」とか「うんうんうん」とかどんどん打っていました。意外だったので笑らわずにいられませんでした。もちろん英語だと「Mhm」とか「Yeah」とかの相づちがあるけど、使用率は日本語でのとは比べものになりません。時に話し手の言葉に集中するのは相づちで難しくなります。でもただ時間が経つにつれて慣れるようになることでしょう。
To improve my Japanese listening ability I listen to podcasts on my daily morning commute to work, but the format of these podcasts is one where the host directly addresses the audience, so until the other day I had not really heard any Japanese people actually having a normal everyday conversation with each other. I have watched anime before, but those don't have "相づち". I had read about Japanese aizuchi (backchanneling) before but I mega underestimated the degree to which it is actually used.
I think hearing more natural, average interactions between human beings is important, so I searched for podcasts that are around N4 and N3 level where it's two people talking together and found a couple. In every one, whenever one of the hosts was talking, the other host had the "そう"s and "うんうんうん"s on rapid-fire. It was so unexpected that I couldn't help laughing. Of course in English we have interjections like "Mhm" and "Yeah", but the frequency of their use cannot compare to that of in Japanese. Sometimes focusing on what the speaker is saying is difficult due to the interjections. But I suppose it's just something I'll get used to over time.
日本語のヒアリング能力の上達のためには毎朝通勤中にポッドキャストを聞いているんですけど、それらのポッドキャストではホストが一人で聞き手に直接話をする事情形式なので、先日まで日本人が実際に日常会話をしているのはあまり聞いたことがありませんでした。
「事情」はcircumstanceです。 例 He could not attend the meeting due to unfavorable circumstances. →やむを得ない事情があって、彼はその会議に出席できなかった。
以前アニメを観たことがあるんだけど、それには【相槌】がありませんでした。
日本の相づちについて読んだことがあったんだけど、実際にはどの程度使われるか、めちゃくちゃ過小評価しましていました。
より自然な普段の人間との交流を聞くことはが大事だと思うので、N4、N3ぐらいのレベルで二人で話し合う話しているポッドキャストを探して、いくつか見つけました。
それらでは全部、一方のホストが話しているうちに時に、もう一方が頻繁に「そう」とか「うんうんうん」とかどんどん打機関銃のように(or 立て続けに)言っていました。
「打つ」は「相槌を打つ」という形で使うなら自然ですが、「相槌を」がない場合は「打つ」だけだとbeatのように聞こえてちょっと不自然です。
意外だったので笑らわずにいられませんでした。
もちろん英語だとでも「Mhm」とか「Yeah」とかの相づちがあるけど、使用率は日本語でのとは比べものになりません。
Overall feedback
相槌の頻度は人にもよるし、ポッドキャストと普通の会話はまた違うかも知れません(特に音声だけの場合、「ちゃんと聞いてますよ」とリスナーに伝えるために相槌を打つ人もいるかも)。たくさんの日本人とlanguage exchangeなどで話すのが一番いいかも知れませんね :)
添削とコメントありがとうございます。:) それはいい点で、音声だけだからね。それでも私が聞いている英語のポッドキャストではそれほど相槌を打たないです。興味本位で検索して、ある研究によると、参加した人の中では、会話で日本人が平均してアメリカ人の3倍の相槌を使いました。ちょっと小さい研究であっても結果は興味深いと思います(Backchannels across cultures: A study of Americans and Japaneseがタイトルです)。言語交換に参加すればいいと思うけど、緊張すぎます。どこかから始めるべきだとわかるのに、話す能力はつたないので恥ずかしいです。
日本語のヒアリング能力/を向上させるため/の上達には/毎朝通勤(途)中にポッドキャストを聞いている。んですけど、それらのポッドキャストではは、ホストが一人で聞き手に直接話をする事情形式なので、先日まで日本人が実際に日常会話をしているのは、あまり聞いたことがありませんでした。
文が長いので、区切りました。
以前アニメを観たことがあるんだけど、それに【は「あいづち/相槌】」がありませんでした。
日本の相づちについて読んだことがあったんだけど、実際にはどの程度使われる(の)か、めちゃくちゃ過小評価しましてました。
より自然な普段の人間との交流を聞くことは大事だと思うので、N4、N3ぐらいのレベルの二人で話し合うの会話のポッドキャストを探して、いくつか見つけました。
前半。 人々のより自然な普段の会話を聞くのが大事だと思って、N4・・・。
それらでは全部そこでは、一方のホストが話しているうちに話すと、もう一方が頻繁に「そう」とか「うんうんうん」とかどんどん(機関銃のように)あいづちを打っていました。
意外だったので、笑らわずにいられませんでした。
もちろん英語だと「Mhm」とか「Yeah」とかの相づちがあるけど、使用率は日本語でのとは比べものになりません。
時に時には、あいづちで話し手の言葉に集中するの/が/は相づちで/難しくなります。
でもただ時間が経つにつれて慣れるようになることでしょう。
No change suggested
Overall feedback
あいづちは、日本語のほうがはるかに多いのですね。知りませんでした。それにおもしろいと思いました。ちょっと考えてみて、日本人はあまり批判しない傾向があるからかなと思いました。批判する代わりに、「ふんふん」と同意しているみたいな・・・。
@takyam > 日本人はあまり批判しない傾向があるからかなと思いました。 私はこの投稿を読んでいて、たまたまそういうポッドキャストだったのかなと最初思いましたが、なるほど! 日本人はあまり相手を批判しない傾向がある! 確かにそうかもしれませんね
@mao maoさん、コメントありがとうございます。同じように感じておられるようで、うれしいです。
添削とコメントありがとうございます^^ もちろん事情によりますが、アメリカ人にも批判したくない感情があるし、相手が話している時に、自分の意見が違っても同意するみたいに「Mhm」や「Right」という肯定的な言葉を使うこともあります。だけど、同意というわけではなく、「聞いていますよ」という気持ちを伝えることです。日本語だとその意味も伝わりますね。ただ、アメリカでは文中で言っているところに相づちを打つなら失礼のように思われます。文末後にしか相づちを打たないで黙っていたり、またはずっと黙って聞いているのが普通だけど、たぶん日本人からはそれがかえって失礼みたいに見えるかも知れませんが、よくわかりません。そうだったら、面白いと思います。長文になってすみません…
確かに同意の相づちだけではなくて、「聞いてますよ」という相づちもありますね。いま、「相づち」を検索してみると、日本人は20秒に一回、相づちを打ち、話の腰を折るみたいなことが書かれてました。>< をわたしは、アメリカ人がするUh-huhという相づちが大好きです。^^
なるほど! 面白い情報のシェアありがとうございます!
takyamさんのコメントでもっと情報が検索したくなりました。ある(小さい)研究によると、参加者の中では、日本人がアメリカ人の3倍の相づちを使いました。すごいな しかも、私が言った通りと逆で、相づちの回数と会話の満足感に正の相関があるそうです。安心して自由に「Uh-huh」と相づちを打つといいでしょう。:D
>参加者の中では、日本人がアメリカ人の3倍の相づちを使いました。 うーん。そんなに相づちを打ってるのですね。今、思ったのですが、電話の場合は、特に頻繁に相づちを打っている気がします。 >相づちの回数と会話の満足感に正の相関があるそうです。 ほー。おもしろいですね。 教えてくれてありがとう。^^
Discussion
No discussion yet.
Log in to join the discussion.