八月二十六日
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久しぶりに日本語を復習しました。以前使っていた文法書をタンスから取り出して、ちょっと読み返してみました。確かに、言語によって、最初学ぶ内容も違うんですね。例えば、Duolingoで広東語を学ぶと、最初、ヤムチャに関する単語と表現が多く出てきます。フランス語だとクロワッサンです。ドイツ語はまず挨拶、そして名前・国籍・職業に関する会話です。以前の文法書を読んでいると、「電子辞書」という単語がすぐに出て来たのに気付きました。私も先生のおすすめで電子辞書を買いました。なぜ外国語学習者の中で、主に日本語学習者が電子辞書を使うのでしょうか。ちょっと考えてみました。今から約十年、二十年ほど前、中国で日本語を学ぶ人は今ほど多くなく、輸入された日本語辞書も少なかったです。その時、インターネットはまだ発達していませんでしたが、各種デジタル機器はすでに普及し始めて、厚い辞書よりも軽くておしゃれな電子辞書が流行ってきたのは当然だったと思います。一方、ほかの外国語と比べて、日本は隣国ですから、学習者の人数自体も特に多く、日本語学習者が電子辞書を使うという印象も強いのかもしれません。今はほとんどアプリを使っているようです。ほかの言語と比べて、日本語勉強の材料の獲得、あるいは印刷物の入手はいまだに不便だと感じています。
確かに、言語によって、最初(に)学ぶ内容も違うんですね。
ドイツ語はではまず挨拶、そして名前・国籍・職業に関する会話です。
以前の文法書を読んでいると、「電子辞書」という単語がすぐに出て来たの(or こと)に気付きました。
ほかの言語と比べて、日本語勉強の材料の獲得確保、あるいは印刷物の入手はいまだに不便だと感じています。
ありがとうございました。
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